キャバクラのお客様で一番多いのが「自分語りをしてしまう人」です。

お客様が求めているものを理解して接客

お店で一度でも働いたことのある方なら、きっと分かると思います。

あれ、真面目に付き合っていると結構大変ですよね。

話がとても長くて終わりが見えなかったり、うまいこと相づちを入れたり褒めたりしないと、何故か急に不機嫌になってしまったりするので、デリケートな時の女子を相手にしているような不安な気持ちになる方もいるかもしれません。

特にこういう自分語りや自慢話を始めてしまう男性のネタの大半は仕事の話であることが多いと思います。

日頃の仕事に鬱憤がたまっていて、皆さんはお店の女の子に聞いて欲しい、理解してほしい、頑張っていると褒めて欲しいと無意識的に甘えにきているので、しっかりとそこを理解して接客するのがポイントです。


わざとらしくない褒め方をマスターしよう

次に大切なのは相槌のコツです。 まず同じ相槌を多用しないこと、幾つかの相槌をしっかりと使い分けてください。

例えば相槌のさしすせそというのもモテテクニックにありますよね!

さすがですねー、知らなかったですー、すごいですー、そうなんですかー、っていう相槌ですが、これに幾つかの形容詞をプラスするだけで全然違う相槌になってしまいます。

相槌の種類は幾らあっても困らないので、いつもと同じ返答をしているなーと感じたら、意識してバリエーションを増やして行きましょう。

わざとらしくない褒め方をマスターすれば、きっと指名のお客様も増えるはずです!